ネットワークビジネスの勧誘がうざがられる理由を調査してみた。

友達に嫌われるのが怖くて、なかなか声がかけられないのでは?

みなさんは、ネットワークビジネスに勧誘されたことがありますか?
ほとんどの人が、一度くらいはあるのではないでしょうか。私は二度、経験ありです。

たいていの場合、勧誘された側が素直にふたつ返事でその話に乗ることは、まずないですよね!
警戒し、「鬱陶しい」と、なんやかんや理由をつけて会うことを拒んだり、連絡がそれ以上来ないようにLINEはブロックし、電話も着信拒否設定をしたり…などしているのでは?

では、なぜネットワークビジネスの勧誘が、それほどうざがられるのか、検証してみました。

ネットワークビジネスの勧誘方法とは?

もし、あなたがネットワークビジネスをやり始めたら、まず誰を誘いますか?
それはもちろん、ほとんどの人が、家族・親類・友人・知人ですよね。友人に関しては、大人しそうな、気の弱そうな人を選んだりして?

「元気?久し振りにお茶でもしない?」と呼び出して、最初は昔話に花を咲かせ、「ところでさぁ…」と本題に移る。友人の顔がだんだん曇ってきて、「そうか、結局はこの話のために私は呼び出されたのか!」と気づき、とてもガッカリする。

それからは、誘われても理由をつけてやんわり断るようになりますよね。(経験者は語る。笑)で、だんだんその友達とは疎遠に。…というパターンが圧倒的でしょう。

知り合いも人数に限りがありますから、尽きてしまったら次はどうしましょう?そうです、新しい知り合いを作らなくてはいけません。

そのために、異業種交流会・各種セミナー・パーティー・習い事・スポーツクラブなどなど、いろんな集まりに参加して、新しい友達を作ります。メールアドレスやLINEを交換して、後日2人だけで会う約束をします。その時は、その人の夢や目標を聞き、それを実現している人が居る、とアップラインに会わせます。

ネットワークビジネスの勧誘で友達をなくす本当のわけ

ネットワークビジネスはこんな流れで活動しますが、たいていは うざがられます。何故なんでしょうか?

ネットワークビジネスは、特定商取引法で「連鎖販売取引」と規定されていて、れっきとした合法のビジネスです。なのに、どうしてこうも嫌がられるのか?

問題点はいくつかあります。

まず、最初に相手に連絡をする時に「これはネットワークビジネスのお誘いです」と言っていないこと。これは違法です。

「特定商取引法」では、「勧誘する目的で連絡をしている」ことを明確に相手に伝えなければいけないことになっているのです。

ちなみに私がネットワークビジネスに勧誘された時の、その友人からの最初の連絡は、「魔法のお鍋があるの。食べに来て!」でした。(笑)それからはセミナーなどにも何度も何度も誘われ、気の弱い私は断れず…。

しかし、これだと、後で「結局、最初から私を勧誘する目的だったのか!」と気付いた時のショックはけっこう大きいです。「騙された!」と被害者意識が脳内を占めます。

もちろん私も、あの頃はそれが違法だとはまったく知りませんでした。いえ、そもそもネットワークビジネス自体、まったく知りませんでした。(汗)

実際、ネットワークビジネスをバリバリに頑張っている人達でも、最初のアポ取りの際に、きちんと「これはネットワークビジネスの紹介・お誘いだよ」と断ってから始めている人はとても少ないと思われます。

たぶん、それが違法だとは知らないでやっていると思いますが、そんなこと最初に言ったら会っても貰えない、と思うから、知っていても言わないでしょうね。でも、これってとても大事なことですよね。

別の問題点、それは、ニーズのタイミングです。

例えば、お値段は高いけれど、ずば抜けて高性能の掃除機があったとします。

それを、今の掃除機で十分満足している友人に、いくら「この掃除機はいいよ!ちょっとお値段張るけど使い勝手もいいし、どう?」と勧めたって、まったく今の掃除機に不満を持っていない友人には、余計なお世話で鬱陶しいだけです。

でも、ちょうど掃除機が調子悪くて、そろそろ買い替えようかと思っていた友人にその掃除機を勧めれば、とても響いて「いい掃除機を教えてくれてありがとう!」ということになるかもしれませんよね。

このように、相手のタイミングも何も考えないで、誰かれかまわず勧誘するのは人間関係を壊す結果にもつながるため、避けた方がいいでしょう。

ネットワークビジネスの勧誘がうざがられる理由のまとめ

ネットワークビジネスが、国の法律できちんと認められている素晴らしいビジネスモデルにもかかわらず、ネットワークビジネスと聞いただけで嫌な顔・態度で拒否される原因は、やはり勧誘の仕方に問題があるのです。

誠意を持って、最初に「ネットワークビジネスのお誘いです」と断ってから伝えること、相手のニーズのタイミングを考えて、押し売りにならないよう気を付けて話を進めることが大切ですね。

合法である素晴らしいビジネスモデルのネットワークビジネスが、偏見の目を持ってうざがられる時代が早く無くなるよう願ってやみません。

声をかける人が居なくなって困っていませんか!?

ネットワークビジネスの最初で最大の難関は「声をかける人が居なくなる」ということです。

声をかける友人や知人が尽きてしまったら、あなたのビジネスはそこでもう終わりです。

でももし、その人脈が無限に増えていき、しかも相手の方から「話を聞かせて欲しい」と言ってくる方法があるとしたら、あなたは興味ありますか?

友達に嫌われるどころか、教えてくれてありがとう、と言われる方法!(タップ!)

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